#5 卯三郎こけし


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ピスケ&うさぎがぬくもりいっぱいのこけしに大変身!





ピスケとうさぎが、お部屋をほっと和ませてくれるこけしになって登場です。
ずっと触っていたいつるつるすべすべの木肌と、眺めているだけで笑顔になれるやわらかな表情が魅力です。
製作をお願いしたのは、高い技術と豊かなデザイン性から世界中にファンをもつ「卯三郎こけし」さん。熟練の職人たちが原木からひとつひとつ手作業でつくった、ころんとかわいいピスケとうさぎ。どうぞ、あなたのお部屋にも。
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卯三郎こけしについて
−卯三郎こけしWEBサイトより抜粋(http://usaburo.com/process/



匠のこころで完成度を求めた、創業者岡本卯三郎氏。

卯三郎こけしの創業者岡本卯三郎氏は、大正6年榛東村に生まれ、昭和25年よりこけし創りを手がけました。
ろくろ技術の製法に加えて、特殊機械の技法を取り入れ、筆による絵付けに彫刻や焼き絵を融合させるなど、新たな作風を開拓。立体感を表現できる焼き絵は卯三郎考案の新技法です。

またケヤキやクリの美しい木目に魅せられ、こけしの新素材として注目。加工法の研究にも熱心に取り組みました。
そして昭和54年、現在地に近代化も導入した工房を新設。
手づくり工程と組み合わせて量産化にも対応できる体制を整え、全国販路と海外からの需要にお応えできるようになりました。
原木を乾燥させ製材からの一貫体制で、ろくろ挽きから磨き、絵付、塗装、組立まで10段階の工程を経て、月産1万5000個の生産能力を有しています。

現在、デザインを担当するのは6人の作家。初代卯三郎の薫陶を受け、匠の技の伝承にこころ燃やしています。


一刀ひと筆に想いを込めて、技術力とデザイン力を練磨。

群馬県は全国一の生産量を誇る創作こけしの産地です。
昭和30年代には群馬県こけし協同組合が結成され、木地屋を含め100社近くの組合員を擁していました。
東北の伝統こけしに対して近代こけしと呼ばれ、形状にとらわれない自由さを特徴とします。
丸い頭のこけしからおかっぱ頭の童女への変遷は、その柔軟性の象徴でした。
卯三郎が完成したこけしの基本形は、このおかっぱ頭にふっくらと円みを帯びた胴体。シンプルな流線の造形にどこかアルカイックな東洋美を宿し、そのデザイン性は海外市場でも評価される所以となりました。

卯三郎こけしは現在もヨーロッパを中心に18カ国に直接輸出しています。 また昭和36年第1回全群馬こけしコンクールが開催され、デザインの開発力と技術力が競われるようになりました。
卯三郎こけしでも毎年出品、一刀ひと筆に思いを込め、全日本こけしコンクールでも多くの賞を受賞しています。

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